取次ぎの電話は会社のイメージを決めます。
電話で担当者宛の取次電話の対応をするのは少なくないと思います。
新人のときなどは自分宛てにかかってくる電話のほうが少なく、
取次で電話対応を覚えていく会社もあります。
自分宛てでないと電話でつい手抜きをしてしまいがちです。
でも取次電話の対応こそがイメージを決めると覚えておくようにしましょう。
取次電話は、ただ電話を担当者に渡すだけの作業ではありません。
例えば会社のイメージや人間関係、会社のPRも兼ねている重要な仕事です。
だからこそ、取次の電話の本数が増えても、自分宛てにかかってきた電話と同じ、
もしくはそれ以上に丁寧に対応する必要があります。
担当者に電話をかわってもらったあとに
「電話対応がいいって褒めていたよ」と言われるような対応を目指すことで、
会社の印象UPにも繋がります。
自分に向けられた仕事以外は手を抜いてしまう人も少なくありません。
電話はどんな内容も自分が代表して出ていることを認識することが大切です。
会社宛にかかってきたお客様に失礼な対応をしようとは思いませんよね。
どんな電話も背筋をしゃんと伸ばして笑顔で対応できれば、
自然とお褒めの言葉をいただく機会も増えていくのかなと思います。