電話でお話に入るときは相手の都合を確認してから
電話をかける時に、取引先やお客様のことをどの程度考えられていますか?
電話というのはメールとは違って、時間を拘束してしまう可能性の高いものに。
電話をかけた時に、取引先やお客様にとっては忙しい時間帯の場合もありますし
作業の途中の場合であることも考えられます。
電話で話している時に「いつもお世話になっております。〇〇の件なのですが」と
本題に入ってしまう人もいるのですが、電話の相手のことをあまり考えていないと思います。
正直、後にして欲しい時であっても言い出せなくなってしまいますよね。
お客様に、長くなりそうなお電話をかける時は
「本日電話したのは○○の件になりまして、お電話で打ち合わせができればと思ったのですが、
15分ほどお時間をいただけますか」と伝えてみてください。
親切な電話対応はまずは何の用件で電話をかけたのかを取引先やお客様に伝えること、
その上で今は電話に取れる時間があるかどうかを確認してみてください。
この2つをクリアして初めて次の段階に進めるといっても過言ではないはずだと感じました。
電話はお客様や取引先を1番に考えられるような気遣いが直接会っている時以上に大切なのですね。