【電話代行サービス】入会金、無料で月額4000円から利用
会社にかかってきた電話を、私用の携帯に転送する設定をしている人もいると思います。
代表電話にかかってきたときに転送するサービスのことを「外線転送」と言いますが、
オフィス宛てにかかってきた電話を担当者がとれなくなったことによって、
オフィス以外の場所で仕事をしていても、電話に出て早急な対応ができるように、と
設定をする人も増えています。ですが、実際には外出先でかけなおすのが難しい問題もあります。
■電話を携帯に転送させるのはメリットもデメリットもある
電話を携帯に転送させるメリットとして、まず折返しまでのタイムラグの縮小があります。
顧客から電話がかかってきたときに、すぐに対応ができるのは大きなメリットです。
そもそも転送ができないと、会社に戻ってからかけ直す必要が出てきます。
ビジネスではこのタイムラグで、チャンスを逃すことになります。
また、自宅にいるときでも場所を問わずに電話に出られるのも大きなメリットになります。
その反面、デメリットもあります。
転送先の電話から折り返すときに、自分の携帯から電話をかけることになります。
相手にとっては知らない番号からかかってきたことになるので、
電話に出てもらえない、会社の番号を使えないデメリットもあります。
また、転送先に設定できるのは、1つの番号のみになるため
すべての対応をしなくてはいけないので、業務に大きな負担がかかってしまいます。
■外出中にこそ電話代行を依頼して本業に集中
転送電話もいいですが、忙しい人にとっては折返しも負担になります。
一次対応だけでもお願いしてどんな用件かを把握したうえで電話をかけるほうが、
何倍も効率的だと思います。
内容によってはもしかしたら別の人でも対応できる内容かもしれませんよね。
わざわざあなたが対応しなくてもいい内容まで、転送されてしまうこともあるのです。
外出中とはいえ、取引先でお客様と話をしていることもあると思います。
そこに電話がかかってきてしまうと、集中して対応できなくなってしまいます。
本業に集中するためにも、電話代行はおすすめです。
■まとめ
入会金、無料の電話代行サービスは携帯に転送するよりも何倍も効率的な方法といえます。
今まで忙しいなかでなんとか折返し電話対応をしていた人も、
できるだけ自分の仕事の負担を減らすことでもっと生産性の高い仕事ができるようになります。
電話対応を外注することに不安がある人は、まずはお試しから利用してみてはいかがでしょうか。